新しい議員像

新しい議員像

考えや活動に賛成する候補者に投票しよう

私は、議員と有権者の関係を、以下のように考えています。

支持者は議員の考えや活動に賛成して投票する。議員は市民全体の利益を考え、市民の代表として議論し決定する。その結果を市民に分かりやすく報告する。大きな問題は、議論した結果を選択肢として市民に示し、市民の意見を聞く。

議員が地域の祭りなどに顔を出すことを否定はしませんが、それは主な活動ではありません。ましてや挨拶だけして帰ることには疑問です。来た限りは、腰を落ち着けて祭りの様子を見て、いろいろな人の話を聴くべきだと思います。

後援会はつくらない。ご都合ご興味に応じて意見を表明してください。

本来は、政治に関わらない人生を送れたほうが幸せだと思います。政治は議員に委ね、時々活動をチェックし、困ったことが出てきたら相談する。そのくらいの政治意識で十分だと思います。

私は、生活しているうちに政治に関わらざるを得ない状況になりました。議員にならなくても政治活動はできますが、新しい議員像を示したくなりました。

議員はすべての市民の従者です。後援会に入会したり、活動の手伝いをしたりということは不要です。

もちろん、共に活動してくださる方がいればありがたいです。

お金をかけない選挙・静かな選挙

いままでの選挙はお祭りでした。事務所を構え、選挙カーとウグイス嬢でにぎやかに行うものでした。政党の推薦を受けた候補者は、応援演説に知名度の高い方を呼び、聴衆を集めていました。

市議会議員選挙でも、1人の候補者の公費負担は、最大100万円くらいになります。立候補の権利を保障するための制度ですが、余分なことに税金が使われていると感じないでしょうか?

私は、選挙カー、名前連呼、ウグイス嬢、選挙運動員、電話勧誘は、すべて不要だと思います。選挙のたびに立てられるポスターも、すぐにはやめられないかもしれませんが、お金のかからないやり方があるのではないでしょうか?立候補者の主張が、街頭演説やインターネットや広報紙などで周知されたら、あとは各自が判断すればいいことです。