市長と選挙管理委員会に選挙運動に関する要望を提出しました。ポスターと街宣カーを廃止すること。各候補A4カラー1枚程の選挙公報を、投票所入場整理券と共に全有権者に郵送すること。公開演説会を開いてネット配信すること。以上を要望しました。その回答を見て、県や国への要望も考えたいと思います。組織がなくても立候補できて、お金がかからなくて、理念・立場に票が集まる選挙の実現は、全国民の問題だと思います。

(以下全文)

市議会議員選挙運動に関する要望

「きれいな選挙の推進について(要望)」という選挙管理委員会から候補者に出された書面に「1.金のかからない明るくきれいな選挙を推進すること 2.政見、政策をわかりやすく有権者に示すこと。」とあります。その趣旨に則り初めての選挙運動を行い、全てのポスター貼り、事務作業を自分自身でやったことを経て、以下1.~6.を要望します。

1.ポスター掲示場設置場所図面の地図が古い。(成瀬地区で言えば「みらいが丘」の住宅がない。)ポスター掲示場を容易に見つけるために、最新の地図で設置場所図面をつくること望む。

2.新しい住宅地「アイリスの丘」「みらいが丘」にポスター掲示場所がない。一方、ほとんど誰も見ないのではないかという掲示場所がある。ポスター設置場所の見直しを望む。また、脚立が必要だったり、車を一時停車すると交通の妨げになることに対する配慮も望む。

(私のポスター貼りは最後でした。138番(記憶が定かではないので間違っているかもしれません)は場所が見つけにくく、2枚貼られていませんでした。107番には1枚貼られていませんでした。)

3.ポスターを貼る経費がその効果に見合っているかを判断するために、以下の開示を望む。

①195ヶ所のポスター設置場所を設営する費用。

②ポスターの公費負担として各候補者が請求した金額の合計。

4.選挙公報は、政見・政策を伝える手段としてはスペースが小さい。スペース拡大を望む。

5.選挙運動用自動車は、政見、政策を伝える手段として機能しているとは思えない。また、交通のさまたげになっている。選挙運動用自動車の経費がその効果に見合っているかを判断するために、選挙運動用自動車の公費負担として各候補者が請求した金額の合計を開示することを望む。

6.金をかけず、政見・政策を伝える選挙活動にするために、ポスターと選挙運動用自動車を廃止して、充実した選挙公報(たとえば、各候補A4カラー表裏で、なるべく制約の少ない自由なものをつくれるようにする)と、全候補者が集う公開演説会の開催を求める。そして、選挙公報を投票所入場整理券と共に有権者全員に郵送すること、公開演説会をインターネットで見られるようにすることを望む。